悩み解決のいろは

【嫌なことから逃げたい人必見!】仕事から逃げたら超幸せになれた話

世界で有名なあの人でも、あなたでも、誰でも、
「嫌なことから逃げたい……」と思うことは絶対にあります。

そんな状態の時、あなたは「逃げる」という選択をしたことはありますか?

「逃げる」と聞くと「悪いこと」のように感じるかもしれませんが、
逃げることも正しい選択肢の一つです。

「嫌なことから逃げたいけど決心がつかない」
そんな人の価値観を変えるような記事になっています。

嫌なことから逃げても良い

世間では、「逃げる」ことに対して「根性がない!」なーんて言いますが、
逃げることだって立派な選択です。

例えば、仕事が忙しすぎて「つらいな・・・」と思っているあなた。
それをため込みすぎると「過労死」してしまいますよ。

例えば、お金のことで悩んでいて「苦しいな・・・」と思っているあなた。
それをため込みすぎると「自殺」してしまいますよ。

「ここで逃げたら後々、自分にとって不利益になる」
かもしれませんが、今のあなたの体と心が一番大切です。

今がどうしようもなくつらいなら、逃げたって良いんです。

先のことなんて今考えたって仕方がないですし、どうなるのかは誰にも分かりません。

例えば明日、大災害が起きて悩みどころじゃなくなるかもしれませんし、
宝くじが当たって億万長者になっていることだってありえます。

だから今を必要以上に悩みすぎなくて良いんです。

逃げられない人の特徴

そんな「嫌だな」、「苦しいな」という気持ちがあるけれど、
なかなか逃げるという選択に踏み切れない人の特徴は以下の通りです。

  • 人に迷惑をかけたくない
  • 人に批判されたくない
  • 親を心配させたくない
  • 「せっかく進学・就職できたのに……」
  • 逃げ出す自分が弱いだけ

という要素を持っているような、

  • 責任感の強い人
  • 自分に厳しい人
  • 自分より他人を優先する人

このような人がそういった悩みに陥りやすいです。

迷惑をかけたって良い

嫌なことがあっても逃げられない人は、
先ほども言った通り、自分の限界がくるまで頑張り続けてしまいます。

限界の先にあるものは死です。

心を病んでしまったり、肉体の限界を超えてしまわない様に、
逃げるという選択があります。

全てを完ぺきにこなす必要はなく、責任をキッチリ果たす必要もありませし、
人に迷惑をかけたって良いんです。

辛い時は、自分を縛る必要はありません。
苦しいなら、逃げたって良いんです。

逃げて少し力が戻ったら、また頑張りだせば良いだけです。

仕事から逃げた僕の体験談

僕自身、「後々自分にとって不利益になるけれど逃げる」
という選択をいくつかしています。

始めて”逃げた”ときは「どうにでもなれ!」とヤケクソでしたが、
結果的に「逃げるのはダメ」という制限を破ることに成功しました。

ともちか
ともちか
その時のことを、参考までにお話ししたいと思います。

僕は高校を卒業後に近くの会社に正社員として就職しました。

2年弱ほどそこで働いていましたが、
若さを楽しむ余裕もなく仕事漬けの毎日を送っていました。

朝8時から夜12時までみっちり働いて、土曜日も出勤して、
そして日曜日にようやく休み。と、そんな毎日でした。

常に納期という悪魔に追われ続けながらの作業と、
限られた人数で業務をこなす必要があることから、
「休んだら迷惑がかかってしまう」というプレッシャーで疲弊していきました。

そしてある日突然、「あっ、これ無理だ」という、
一種の悟りのようなものを覚えて、勢いで退職届を出しました。

その時が「後々自分にとって不利益になるけれど逃げる」
という選択をした初めての日でした。

ともちか
ともちか
当時はよく「何かから必死に逃げる夢」や
「蜘蛛の巣に引っかかる夢」を見ていました。

……同じような夢を見ている人は、
ストレスがかなりかかっているかもしれません。

ニートになったその後……

勢いで退社したので当然再就職先なんて決めておらず、
僕は「ニート」へジョブチェンジすることに。

貯金を切り崩しながらの生活で、
ギリギリ1年くらいは働かなくても生きていけるという感じでした。

当時の僕は仕事からの解放感から、
「1年も仕事しなくて良いなんて! 天国!!」と、
今までできなかった娯楽を楽しんでいました。

が、2カ月くらい経ったらやりたかったこともほぼ済んでいて、
満足感であふれていた心は、焦りに変化していきました。

なので、ニート生活2ヶ月目でこんな状態に。

  • 今やりたいことは全部できた
  • 逆にやることが無くて暇
  • 時間はたっぷりある
  • 何もしないと10ヶ月でホームレスに……!

こうなったらもう「将来の為に頑張る」以外の選択肢がなかったので、
それから10ヶ月以内に次のことをやり遂げられました。

  • 自己啓発本を読んで人生の勉強
  • 夢を見つける
  • 夢を叶える為の方法を見つける
  • 自分の得意なことを見つける
  • 天職を探す
  • とりあえずの仕事を見つける

人間、それをやらざるを得ない状況になったら行動出来るものなんだな、
と実感した日々でした。

嫌なことから逃げたら、ニートになり、それが人生を見つめ直すきっかけになり、
人生観がまるっと良い方へとチェンジしました。

あのまま耐えて仕事を続けていても、心や体を壊してしまったり、
「逃げるのは根性がない!」と批判するオジイになってしまうところでした。

あのとき「嫌なことから逃げて良かった!」と、心からそう思えます。

「逃げる」も立派な選択肢

ここまで長々と話してきましたが、僕が伝えたいことは一貫して変わりません。

「”嫌なことから逃げる”も選択肢の1つ!」ということ。

逃げることは正しい選択の1つです。

逃げることの最大の利点

僕は逃げることで「別の道」を見つけられましたが、利点は他にもあります。

逃げることの最大の利点は「帰ってこられること」です。

仕事なんて一回辞めても、また同じところで働くことだってできますし、
悩みだって一旦保留にして、頃合いを見計らってまた悩み出すことだってできます。

だから、今がツライなら「逃げる」という選択もアリですよ。

ともちか
ともちか
逃げよう、逃げればまた帰ってこれるから。

でも実際に逃げるという選択をしなくとも、
「逃げようと思えばいつでも逃げられる」と思えるだけで、
大分心が軽くなると思います。

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ということで伝えたいことは以上になります。
あなたも「逃げちゃダメ」という壁を破って世界を広げてみませんか?