人間関係

高校で友達を作る方法は○○するだけ。ぼっちの僕が友達を作るために実践したこと

この記事では、「友達が欲しいなぁ・・・」と悩んでいる過去の僕のような人へ、「どうしたら友達ができるのか?」について僕の実体験と共にお話ししていきます。

  • 2人組を作れば余る
  • 休み時間はいつも寝たふり
  • 自分の椅子意外に居場所がない
  • スマホと本がお昼ご飯のお供

こんな1人ぼっちだった僕が、友達を作ることができた理由は、勇気を出してとあることを実行したからでした。

ともちか
ともちか
その友達のおかげで、学校がより楽しい場所になりましたよ!

友達を作ることを、「難しいこと」だと思っているかもしれませんが、実のところ友達を作るのはめっちゃ簡単なんです。

『人見知り』『コミュニケーションを取ることが苦手』な僕でもできたので、きっとあなたもできるはず!

ってことで、『友達を作る方法』を結論から言うと、『嫌われても良いと覚悟して、素の自分でコミュニケーションを取ること!』です。

いきなり言われても、「ほう・・・?」と、しっくりこないかもしれないので、まずは『友達ができない原因』から順に話していきたいと思います。

友達ができない原因

あなたの中に「誰にも嫌われたくない」という感情はありませんか?

多分、『人目を気にしすぎてしまう人』だったり、『万人受けしない趣味を持っている人』はそんな思いが強めなんじゃないでしょうか。

だから、何か自分のことについて質問されても、「もし相手に嫌われたり、引かれたりしたらどうしよう・・・。」と不安で、曖昧な答えしか言えないんですよね。

例えば「好きな音楽何?」と聞かれて、ホントは好きな音楽があるけど「・・・色々?」みたいに濁しちゃったり。

そんなふうに、相手に嫌われることを必要以上に恐れてしまって、自分の情報を隠してしまっている間に、他の人達は自分の情報を出し合って、その中から趣味の合う者同士でくっついて『友達』になっていきます。

そして、自分の素を出さない人『1人ぼっち』になってしまします。

つまり、あなたに友達がいない原因は『本当の自分を隠しているから』なんです。

思い当たること、あるんじゃないでしょうか?

友達を作る方法

『自分の価値観』『好きなもの、こと』を隠しているから友達ができません。

「じゃぁどうすれば友達ができるのか?」は、とても簡単な話ですよね?

つまり、『友達を作る方法』とは、

【「自分と趣味の合う人以外からは、嫌われてもいいや」と覚悟して、素の自分でコミュニケーションを取ること】です。

ただ、それが怖くて、難しいことなんですよね・・・。僕も同じだったのでよく分かります。

でもハッキリしていることは、『あなたに魅力が無いから友達ができない』という訳じゃないんです。

『あなたがどんな人か分からないから』友達になろうという人が現れないだけです。

ともちか
ともちか
「友達がいない」=「みんなから嫌われている」って訳じゃありませんよ。大丈夫!

高校で友達が0人だった僕

ここからは参考までに、僕が「脱ぼっち」した経緯をお話ししようと思います。

――僕は高校1年生の頃、友達0人で、いわゆる「ぼっち」でした。

僕は結構人の目を気にしてしまう質で、何か自分のことを聞かれても、自分の価値観を口にせず曖昧に答えていました。

A君
A君
趣味何?
高1の僕
高1の僕
暇だったらちょっとゲームとか、寝たりかな~?(本当は、ゲームとかアニメとか見るのが大好き!)
A君
A君
どんなゲームするの?
高1の僕
高1の僕
まあ色々かな・・・。(本当は、アクション系とかFPSとかよくやるよ! 一緒にBFしない? 面白いよ!!)
A君
A君
へー・・・。

みたいな感じで、嫌われるのが怖くて『素の自分』を出そうとしませんでした。

でもこれじゃあ、何も相手に伝わりませんよね?

そして、こんな風に曖昧に答え続けていたら、いつの間にか僕以外はみんなグループができていました。世界にまた1人、「ぼっち」が誕生した瞬間です。

1人って、とても寂しいですよね。

当時の僕は、『自分の椅子』以外に居場所がありませんでした。

「トイレから帰ってきたら自分の椅子に誰かが座っていた」なんていう日はもう最悪でしたね・・・。

そんな時は、休み時間が終わるまで「ふらふら歩き回って時間を潰す」という非常に悲しい行動を取っていました。

ちなみに、僕はこの行為を『探検』と名付けていました。

ともちか
ともちか
「また探検に行くか・・・」と。悲しいね!

友達ができた理由

でも、そんな僕にも友達ができました。

高校2年生になった頃くらいでしょうか。

さすがに寂しすぎて「友達を作ろう!」と重い腰を上げて行動を始めました。

といっても、何かをクラスメイトの前で宣言したり、急に見た目を変えたりしたわけではないんです。

ただ会話をするとき、『素の自分を出す』ようにしました。

『もう趣味の合う人以外からは気持ち悪がられても、嫌われてもいいや』と思い切って、徐々に自分を出していきました。

そして、「好きな音楽は?」と聞かれたら素直に「アニソン」と答え。

「何読んでるの?」と聞かれたら「ラノベ」と答えて・・・。

そんなことを続けていたら周りからの評価が「無口君」から「オタクくん」にジョブチェンジして、違うクラスではありましたが3人も友達ができました。

「たった3人?」と思う人もいるかもしれませんが、僕にとっては「3人も」でした。友達はやっぱり良いものですね。

そしてこのとき、『友達ができる人』『友達ができない人』の違いが理解できました。

友達ができる人友達ができない人
自分のことを素直に伝える

いづれ同じ趣味・価値観を持つ人が見つかって友達になる
素の自分を出そうとしない

どんな人か分からないから誰も近づこうとしない

素の自分で接することが大切

「ただ」というか、「やっぱり」というべきか、僕の趣味と会わない人とは全く話さなくなりましたね・・・。

まあ、万人受けする趣味ではありませんでしたし、それは覚悟の上だったので全く後悔はありませんでした。

むしろ、「こんなに簡単に友達ができるなら、もっと早くから自分の素を出しておけば良かった!」という後悔をしてたくらいです。

こんな経験を通して、僕は友達の作り方を学びました。

ここにボックスタイトルを入力
  1. 嫌われても良いと覚悟して、
  2. 自分の価値観を全開にして、
  3. 素の自分で接すること。

あなたも『万人から好かれよう』としていませんか?

『嫌われるのが怖いから』といって、本当の自分を隠していませんか?

友達を作る方法はとっても簡単です。

少し勇気がいるかもしれませんが、『他人の評価を気にしないで、好きなことを好きだ』と言うだけでいいんです。

あなたの『好き』を理解してくれない人もいますが、理解してくれる人も絶対にいます。

友達ができない理由は「運が悪いから」とか「周りに会わない人しかいないから」ではないんです。

ただ、『あなたのことを良く知らないから』、近づきたくても近づけないんです。

それに、あなたが「やなヤツ」だと思っている人にも友達はいると思います。

そんなヤツに友達がいるんですから、あなただって本当の自分を出しさえすれば友達ができるに決まってますよ!

ともちか
ともちか
あなたには魅力があります。大丈夫!

だから、僕と一緒に勇気を出してみませんか?

きっと友達ができて、今よりも学校が楽しい場所になるはずですよ!

https://nayamiotasuke.com/trouble-solution